カムカムについて

カムカムとは南米アマゾン河に育つ果物で、ビタミンCの含有量では
世界一を誇るスーパーフルーツと呼ばれています。

天然ビタミンCは果汁100gあたり約3000mgも含まれており、
さらにポリフェノールも たっぷり含まれています。

お肌と身体が欲しがる天然ビタミンC

合成ビタミンCは食品添加物!

ビタミンCは酸化されやすい性質があります。この性質を利用して酸化防止剤として食品添加物に使用されています。つまり合成ビタミンCは食品添加物なのです。

カムカムは天然のビタミンC

天然のビタミンCだから熱に強い。紅茶を飲む時の熱では壊れません。

CAMU CAMUの語源

カムカムの果実は、ペルー政府の保護政策から輸入できませんが、果実の風味は、レモンの酸っぱさよりは少しましですが、結構酸っぱいです。香りは、スモモ、プラム、またウメのほのかな淡い香りがします。現地の女性達は、完熟したカムカムを美味しそうに食べます。 従って、カムカムの輸入は種子と果皮を除いた、生果汁、果汁をパウダーに加工したものを輸入しています。 完熟しますと酸っぱさがましになり甘味が出てきます。アマゾンカムカム社の社長はアマゾン河流域を3年間5万kmに及ぶ調査をしたとき、いろいろな場所で カムカムの果実をいっぱい食べて、香りの研究を行いました。そして帰国後カムカムのエッセンスを3種類開発しました。しかし、残念なことに香りのイミテー ション(類似品)が出回っており、他社では、製品コストを抑えるため、類似品のエッセンスを使ってカムカムのドリンクを生産しています。

カムカムの自生種はマングローブのように水の中でも生育し、定植したわずか50cmの苗木でも雨期の5ヶ月間、水中で育ち減水期になると顔を出し、大きく 育っていきます。収穫時期の12~3月頃になると緑色であったカムカムは、深紅色の完熟した果実になり、やがて水中に落下します。 この落下してくるカムカムを待ちかまえ、好んで食べるパクーやタンバキといった魚が集まってきます。 魚は完熟果を丸呑みしますが、大きな種子がありますので、器用に果肉だけを食べて種子だけをうまく 口からはき出します。種子をはき出すとき魚の歯にあたり、カカカ、シャム、シャム、シャム、カカカカ などの音が聞こえ、それがどうもカムカムに転化したと現地の人たちに伝わっています。同じアマゾン河 地域のペルーもブラジルもカムカムと言われています。

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